【50代主婦】エレクトーン処分、費用を抑えて新空間創出!

エレクトーン解体
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【50代主婦】エレクトーン処分、費用を抑えて新空間創出!

「娘が小さい頃に買ったエレクトーン、もう何年も使っていないけれど、大きくて邪魔だなぁ…」

東京都にお住まいの50代主婦の皆様、そんな風に思っていませんか?特に、お子様たちが成長し、家を出て独立された後、使わなくなったエレクトーンがリビングの一角を占領している、というお悩みはよく耳にします。

私も小学校教諭として働く傍ら、大学生と高校生の子供を持つ母親です。かつては子供たちの音楽教育のために購入したエレクトーンでしたが、最近ではほとんど触ることもなく、ただ埃をかぶっている状態でした。マンション住まいなので、広いスペースがあるわけでもなく、エレクトーンの存在が常に気になっていました。

ガーデニングやクラシック音楽鑑賞が趣味の私にとって、もっと心地よい空間を作りたい。エレクトーンを処分して、そのスペースを有効活用したい!そう強く思うようになったのです。

しかし、エレクトーンの処分となると、気になるのが費用ですよね。一体いくらかかるのか、どうすれば費用を抑えられるのか、色々と調べてみました。今回は、私が実際に行ったエレクトーン処分方法と、費用を抑えるための秘訣を、同じような悩みを持つ皆様にシェアしたいと思います。

エレクトーン処分の方法、3つの選択肢

エレクトーンを処分する方法は、大きく分けて3つあります。

  1. 買取業者に依頼する
  2. 不用品回収業者に依頼する
  3. 自分で解体・処分する

1. 買取業者に依頼する

まず検討したのは、買取業者に依頼する方法です。エレクトーンは精密機械であり、状態が良ければ買い取ってもらえる可能性があります。特に、ヤマハのエレクトーンは人気が高く、高価買取も期待できます。

複数の業者に見積もりを依頼し、査定してもらった結果、我が家のエレクトーンは「年式が古い」「傷が多い」という理由で、買取価格はほとんどつきませんでした。むしろ、運搬費用を請求される可能性もあったため、買取は諦めました。

メリット:

  • 状態が良ければ高価買取の可能性
  • 手間がかからない

デメリット:

  • 買取価格がつかない場合もある
  • 運搬費用がかかる場合がある

2. 不用品回収業者に依頼する

次に検討したのは、不用品回収業者に依頼する方法です。こちらは、確実にエレクトーンを処分できるというメリットがあります。しかし、費用は買取業者に依頼するよりも高くなる傾向があります。

こちらも複数の業者に見積もりを依頼したところ、処分費用は2万円~3万円程度という見積もりが出ました。正直、予想以上に高額で、他に方法はないかと模索しました。

メリット:

  • 確実に処分できる
  • 手間がかからない

デメリット:

  • 費用が高い

3. 自分で解体・処分する

最後に検討したのは、自分で解体・処分する方法です。これは、時間と手間がかかりますが、最も費用を抑えられる方法です。

最初は、エレクトーンを自分で解体するなんて考えられませんでしたが、インターネットで調べてみると、意外と自分で解体・処分している人が多いことを知りました。

メリット:

  • 費用を大幅に抑えられる

デメリット:

  • 時間と手間がかかる
  • 怪我をする可能性がある

費用を抑えるために私が選んだ道:エレクトーンの解体・処分

様々な検討の結果、私は自分でエレクトーンを解体・処分することにしました。理由は、やはり費用を抑えたかったからです。小学校教諭として、少しでも家計の足しにしたいという思いがありました。

エレクトーン解体に必要なもの

  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー
  • ニッパー
  • カッター
  • 軍手
  • 保護メガネ
  • ゴミ袋

エレクトーン解体手順

  1. 電源を抜く:感電防止のため、必ず電源を抜いてください。
  2. ネジを外す:プラスドライバーやマイナスドライバーを使って、エレクトーンの背面や側面にあるネジを外していきます。
  3. 配線を切る:ニッパーを使って、配線を切断していきます。配線は種類が多いので、間違えないように注意してください。
  4. パーツを分解する:ネジを外したり、配線を切ったりして、エレクトーンをできるだけ細かく分解していきます。
  5. 分別する:分解したパーツを、燃えるゴミ、燃えないゴミ、粗大ゴミなどに分別します。
  6. 処分する:分別したゴミを、自治体のルールに従って処分します。

解体作業の注意点

  • 安全第一:解体作業中は、必ず軍手と保護メガネを着用してください。
  • 無理をしない:一人で作業せずに、家族や友人に手伝ってもらうと安全です。
  • 怪我に注意:カッターやニッパーなどの刃物を使う際は、怪我をしないように十分注意してください。
  • 騒音に注意:マンションなどの集合住宅では、騒音に注意して作業してください。

解体後の処分方法

解体したエレクトーンのパーツは、自治体のルールに従って処分します。私の住む東京都では、30cm角を超えるものは粗大ゴミとして扱われるため、事前に粗大ゴミの回収を予約し、指定された場所に運び出しました。

費用を抑えて新空間創出!

エレクトーンの解体・処分は、想像以上に大変な作業でしたが、費用を大幅に抑えることができました。不用品回収業者に依頼した場合、2万円~3万円程度かかるはずだった費用が、粗大ゴミ処理費用とゴミ袋代(数百円程度)で済みました。

エレクトーンがなくなったリビングは、広々と感じられるようになりました。ガーデニングで育てた花を飾ったり、お気に入りのクラシック音楽を聴いたり、新しい空間を満喫しています。

まとめ:エレクトーン処分、自分に合った方法を見つけよう

エレクトーンの処分方法は、買取業者、不用品回収業者、自分で解体・処分の3つの選択肢があります。費用、手間、時間を考慮して、自分に合った方法を選びましょう。

もし、費用を抑えたいのであれば、自分で解体・処分する方法がおすすめです。ただし、安全には十分に注意して作業してください。

エレクトーンを処分して、新しい空間を創出し、より快適な暮らしを送りましょう!

エレクトーン処分最適方法 – 格安処分から専門業者まで徹底比較!

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